膠原病リウマチ内科 自分の病状をもっと知ること。

院長代理兼透析室長:三橋 洋|専門:腎臓・高血圧内科|
信州大学医学部卒業
日本内科学会 認定内科医
日本透析医学会 専門医 指導医
日本腎臓学会 専門医

副院長:小田 壽|専門:腎臓・高血圧内科|
横浜市立大学医学部卒業
日本内科学会 認定内科医
日本腎臓学会 認定専門医・指導医
日本循環器学会 認定循環器専門医
日本透析療法学会 認定医・指導医

病状や治療について理解していただけるように。

患者さんやご家族の方には、病状や治療の必要性について、きちんと理解していただけるよう、心がけています。 なんとなく治療を受けているという状態だと、食事療法などもなかなか続きません。当院では医師、看護師、臨床工学士、栄養士、薬剤師がしっかりとしたチームワークで治療にあたらさせていただきますので、わからないことがあれば些細なことでもお尋ねください。

合併症の予防と早期発見・治療を。

透析に伴う様々な合併症を予防するために、患者さん一人ひとりの病状に合わせた適切な治療を行うよう努めています。また、合併症は早期に発見・治療することが大切です。患者さんに安心して透析を続けていただけるよう、合併症の疑いがある場合には、関連する各基幹病院とのスムーズな連携によりベストな治療を行っています。

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理事長のご挨拶はこちら

検査項目
心電図 / ホルター心電図 / 血液検査全般 / 動脈硬化検査(ABI) / 単純CT / 造影CT / 超音波検査(全身) / 上部消化管内視鏡(胃カメラ) / 下部消化管内視鏡(大腸カメラ) / 消化管造影検査 / レントゲン撮影 / 睡眠時無呼吸症候群検査(簡易) / 骨密度検査
予防接種
肺炎球菌 / インフルエンザ / B型肝炎 / 麻疹 / 風疹
健康診断
個人健診   
企業健診   お問い合わせください 
TEL:045-844-5739
特定健康診査 / 横浜市健康診査 / 横浜市胃がん健診 / 横浜市大腸がん健診 / 横浜市前立腺がん健診(PSA検査) / 横浜市肝炎ウイルス検査

※各種健康診断にはオプション検査をつけることができます。 
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上大岡仁正クリニック
一般外来
午前9時〜12時、午後2時〜6時
午前 大西
小田
大西
小田
大西
小川
(消化器)
山口 戸谷
三橋
小田
午後 安田 平和 小川
(消化器)
武田

★膠原病リウマチ内科

木曜 14:00〜17:50
1・3週 金井
2週 吉岡
4週 三橋(正)
5週 須田

透析外来
午前8時30分〜午後10時30分
午前 山田
加納
三橋
山田
三橋
植田
山田
佐藤
植田
三橋
藤原
(1・5週)

(2・5週)
松本讃
(3・4週)
午後 山田
平出
三橋
山田
三橋
藤原
山田
三橋
佐藤
三橋
藤原
(1・5週)

(2・5週)
松本讃
(3・4週)
準夜 安田 平和 藤原
(田村)
毛利 川井 藤原
(1・5週)

(2・5週)
松本讃
(3・4週)
エントランス 受付 透析センター
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時間帯 入室時間 穿刺開始時間
8:20〜 8:20〜
午前の部(DAY) 9:20〜 9:20〜
9:30〜 9:30〜
13:00〜 13:00〜
午後の部(II部) 14:00〜 14:00〜
15:00〜 15:00〜
夜間の部(NIGHT) 16:55〜 17:00〜
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患者さまによりよい看護を提供し、透析医療が生活の一部として感じて
いただけるように、上大岡仁正クリニックの看護部が取り組んでいることを
ご紹介します。
  • シャントトラブルの早期発見・早期治療のため、 シャントPTA治療を行っています。
  • 透析患者さまが生涯自分の足で歩けるように全患者さまの足を毎月1回診ています。
  • 食事は透析療法の基本です。食事指導専任の管理栄養士を配置し、
    患者さまとご家族への食事指導、料理講習会の開催などを行っています。
  • 穿刺順番は不公平のないように各フロアのベッド配置をA〜Fブロックに分けて、
    1週間毎に穿刺開始ブロックをローテーションしています。
  • 患者さまの生活状況、体の状況によって透析の
    時間帯・フロアを分けています。
  • 穿刺トラブルが多い患者さまは医師やベテラン看護師が
    穿刺しています。
  • 4つのチームで情報共有ています。
上大岡仁正クリニックの看護部の特色
上大岡仁正クリニックの看護部の特色

<チームの活動>

委員会活動 活動内容
医療安全委員会 事故やニアミスの集計、対策、院内のお知らせ
接遇向上委員会 医療職としてふさわしい接遇マナーの浸透を図る
院内感染委員会 院内感染が起こらないように、またインフルエンザなどの
感染症発生時の対策
業務改善委員会 災害時の対策、災害訓練計画
  • ○各チーム、毎月1回患者さまの情報共有と看護方針の話し合いを行っています。
  • ○連絡ノートでタイムリーな情報を共有しています。
  • ○入院時や旅行透析時の相手先の施設へ患者さまの透析の様子、どんな透析をしているかなどの書類の作成をしています。
  • ○新しい患者さまが転入されたとき、当院に早く慣れていただけるようにサポートしています。
  • ○採血や検査で異常があった場合は、指導方法をチームで統一し指導しています。

その他、外来チーム、フットケアチーム、VA管理(シャント)チーム、オペチーム等連携して質の高い医療に取り組んでいます。
その他、外来チーム、フットケアチーム、VA管理(シャント)チーム、
オペチーム等連携して質の高い医療に取り組んでいます。
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CT診断装置の紹介 全身用エックス線コンピュータ断層装置(128-slise CT Aquilion XC Edition)
上大岡仁正クリニックは2010年1月東芝製64列マルチスライスCTを導入いたしました。0.5mmスライスのデータ収集で高精細な画像再構成と1回転スキャン0.5秒(最短0.35秒)の高速回転により128スライス分の収集可能となり短時間で全身撮影も行うことが可能となりました。3D(3次元画像)・MPR(サジタール、コロナール)等の鮮明な再構成画像が観察できます。
予防接種

肺・脊椎・デンタル・骨折等の確認画像

健康診断

造影剤を使用することにより脳血管・冠動脈・大動脈・四肢動脈等の画像構築が可能となります。

肺がん健診等には通常よりX線量低減撮影も行っています。通常でも体厚にあわせた適正線量を瞬時に調整(Volume EC)することによる被爆低減撮影です。検査結果は外部読影専門機関と連携し、放射線診断専門医に画像読影を依頼しています。
CT画像例

※画像をクリックすると拡大表示できます

脳血管3D画像
頚動脈3D像
【脳血管3D画像】
【頚動脈3D像】
冠動脈3D像
肺野MPR像
【冠動脈3D像】
【肺野MPR像】
デンタル
体脂肪面積計測
【デンタル】
【体脂肪面積計測】
血管
血管+骨
【血管】
【血管+骨】
MIP
骨透過MIP
【MIP】
【骨透過MIP】
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